2012-11-01から1ヶ月間の記事一覧

AVR入門 - 交流電圧をAD変換してPCに転送

AD変換とシリアル送信ができるようになったので、試しに電源トランスで降圧した交流電圧の測定をやってみた。 AD変換入力の最大値をAVRの電源電圧5Vを超えないように、2.5Vがセンターになるように、プルアップして、AVR の PC1 に接続。さらにセンターの2.…

シリアル通信の送信・受信プログラム

シリアルのスピードの問題はさておき、受信側のプログラムも必要になってきます。テストでは TeraTerm を使ってきましたが、ターミナルプログラムで受信できるのは「文字」だけです。電力量のデータは「数値」です。数値を文字として送出することもできます…

AVR でRS-232C通信 その2

前回 ATTINY2313 でシリアル通信しましたが、今後 AD変換値をシリアルで他デバイスに送信するため、AD変換付のATMega88p 用にプログラムを移行します。 2313 そのままのプログラムでは、88p では動作しません。レジスタが複数あるようで、識別子を UBRRH ->U…

AVR で A/D 変換その2

「AVR で A/D 変換その1」では、リファレンス電圧として Vcc そのまま Aref に入力して基準電圧としていました。そのため、出力値のふらつきが大きいです。今度は基準電圧を「シャント・レギュレータ」で作り(2.5V)、それを Aref に入力します。なお測定対…